掃除にかかせないもの

近所のスーパーのセールで安いアクリル毛糸を見つけたので
赤、黄、緑色を買った。

最初は綿でも入れてボールを作りつなげてクリスマスカラーの
リースを作ろうと思って買ったのだけど、
家に帰って「食器を洗うスポンジ」を買い忘れたことに気づいた。

また買いに行くのは面倒くさいしってことでアクリル毛糸で
たわしをつくることに。

太めのアクリル毛糸だからスイスイ編める。
10分ほどでできあがった葉っぱの形のアクリルたわし。
使いやすい~、そして汚れが落ちる~。

白いメラミンたわしでは上手にやらないと傷がついてしまうステンレスも
綺麗に汚れが落とせる。

洗剤も少なくて済むし、何より洗剤で手が乾燥するのを防げるなんてうれしすぎる。
用途に合わせて色を変えて編んでたくさんストックができた。
ネットで色々調べてみると、毛羽立ってるから電化製品の
ほこりをとるのにも良いみたい。

ついでに大きめの四角形を編んでお風呂場用も用意してみた。
これで掃除が楽しくなるとは言わないけど、
「落ちない!」ストレスからは少しは解放されるのかな。

今まで毛糸は小物か帽子しか編んだことなかったけど、
生活用具編んでみて実際に使ってみるってのもなかなか楽しいもの。
何枚かセットにしてママ友へのささやかな
「年の瀬ありがとうプレゼント」にしてもいいかもしれないな。

 

今年もそろそろ、なんて時期

絶対に、「今年もあと○日か」なんていうツイートとかが増えてるよね。
だって自分もつぶやいちゃったし。
年をとってくると1年が早くなるというが、まさしくその通り。

今年ももう終わろうとしているが、あっという間だったな。
今年の目標は「仕事に没頭すること」だった。
去年の暮にグループ会社へ出向になったが、
よし頑張ろうという決意だったのだが、引き継ぎが全然できず、
出向元と出向先の会社の仕事を続けている。

引き継ぎに1年って、どんだけだよ。まさしく没頭しすぎて、
あっという間だったんだよね。

正直、そんなに働きたいわけではないので、来年はほどほどにお願いします。

さてプライベートでいうと書こうとしたが、仕事が忙しすぎたのか何もない。
どこかに行った記憶もないし、生活環境が何か変わったわけでもないしな。
夏場に2週連続で釣りに行ったくらいか。

片道1時間のドライブが、今年一番の遠出だろうか。

うわ、なんて寂しい1年なのでしょう。
今年はこんだけ我慢したんだから、来年はきっといいことがあるさ。

そう、山あり谷ありだから、悪い時期がいつまでも続くわけがない。
きっといつか上向きになっていくものさ。
そう考えることにした。

寒い一日

「寒い・・・」
今朝の事だ。とにかく布団からでるのが苦痛でしかたがない。
たしか昨日のニュースだと「朝の平均気温は3℃」と言っていた。

なんで日本の冬はこんなに寒いのだろうか!チきしょう!12月の朝め!
渋々と日本の冬を恨みながら、大学へ向かうために戦闘服の如く
私服に着替え、バッグ・定期券・財布を装備し、家の玄関へと向かった。

ガチャッ
ドアを開けると、自分の肌の感覚が麻痺した。
平均気温3℃の冷たい空気が自分の肌を舐めようと外で待っていたかのように、
玄関のドアの外側は完全な極寒の寒さであった。

「・・・ッ!!」

寒すぎて言葉が出ない。とにかく体を動かして大学に向かわなければ・・・。
自宅に駐輪してある自分の通学用自転車に乗り、駅へ向かう。その途中、
周りの草・木々が綺麗に霜ができているのが見えた。

そして、大学の授業を終えて、再びその帰り道の夜。

「なっ・・・」

自分の朝乗った通学用自転車が駐輪所で、汗でもかいていたのかのように
ズブ濡れであった。

「確か・・・寒さで、露点が・・・中学の理科で・・・ええと・・・」
要するに、本格的に寒くなったってことだ!と、自分に言い聞かせた。

「こんなに、寒くなってしまったのか」と、しみじみに思う今日この頃であった。

もっと活字に親しもう

私は毎日ブログ記事をかいていますが、
ブログ記事の内容が毎日書いているとネタがつきてきて、
なにを書いていいのか悩んでしまいます。

またブログ記事の作成依頼がある特定経験がないと
書けないものが多いようです。

これらの記事はインターネットで流すのでしょうが、
こんな記事ばかり見ていてはなんにも考えなくなるのでしょう。

今週のクローズアップ現代というTV番組で、
大学生が本を読まくなってきているしスマートホーン等ばかり見ていて
思考力が落ちているようだとのことを言っていたのですが、
その番組の開設者として登場した人は電子情報もうまく
使えばいいのではないかといっていました。

しかしその人は紙媒体はそれよりもいいものであるといっていました。

電子情報もすぐ検索できるということでは便利なものなのでしょうが、
深く調べるということだは、活字による情報がすぐれたものがあると思いますし、
保存が長いことできるということでしょう。

電子情報だと間違って決してしまうということもあるでしょう。
私はどちらかと言えば活字派のほうですし、
よく図書館に行って新聞なり雑誌を読んでいます。

新聞の良いところは、すぐ読みたいところが探せるところであり、
放送よりも細かい情報がえられます。そんなことで、
私は新聞を重宝しています。

新聞はもう古いと思っている人もいるのでしょうが、新聞は何かと色々な情報があり、
あるめん便利なものなのです。

ですから新聞なり紙の情報に親しもうではありませんか。

日本猫の不思議と我が家のにゃんこ達

猫を飼っているのに最近まで意外に知らなかった事。なぜ三毛猫が生まれるの?
我が家に迎え入れた二匹目のにゃんこは、さび猫というマダラ模様のにゃんこです。
属名でそのままマダラちゃんといわれる方もおられます。

色々な模様のまざったこの不思議なにゃんこ。
どう生まれたのか不思議に思いDNAを探ってみました。

本来、血統書の付いた西洋の猫ちゃん以外のぞくに言われる日本猫(雑種?)は
様々な交配により複雑なDNAを持っているらしいです。

なので、本来だと白色の父親と白色の母親から白色の子が生まれると言う事は、
あまり無く どんな子猫が生まれてくるか分からないのが現実の様です。

しかるに、両親とも黒猫だからと言って黒猫ちゃんが生まれるわけではない。
逆に言うと何色の子が生まれるのか、生まれてみて見なければ分からないと言う訳です。

もしかしたら先祖がえりして、先祖の血を持った子が生まれてくるかもしれない・・・
何だかワクワクします。

先祖に帰るのはさておき、そんな中突然変異的に生まれるのが、
三毛猫とさび猫の二種類でどちらも必ず女の子らしいです。

三毛猫の男の子は珍しいと言うのはそう言った理由から言われているのですね。
そして我が家のさび猫ちゃん。

もちろん女の子です。

三毛とさびは、賢いと言うのは本当だなと見ていて思いますので、
やはり言われているDNAの不思議ってあるんですね。

そんな先祖のことまで考えながらわが猫を見ていると心和みます。

雪の降り始めはわくわく

寒くなりました。
と思ったら、雪が降っているではありませんか。
今年は、まだまだ暖かいと思っていたら急に冷え込んで雪です。

雪なんて寒いですよね。

でも、私はシーズンインです。
待っているのは、スキー場。
今年もシーズン券買いました。

趣味を聞かれたら真っ先に「スノーボード」という私は、嬉しくて仕方ありません。

毎年、雪の降り始めは「わくわく」が止まりません。

スノーボードといってもいろいろあります。
パークで飛んだり、レールを滑ったり、いろいろぶつけたり。
痛いですが、うまくなっている楽しみの方が上です。

雪の降った後の新雪は最高です。
ふわふわの上を滑る浮遊感がたまりません。
でも転んで埋まると、脱出できません。

ものすごいもがいて、ヘトヘトになって戻ってきます。
シーズン初めは、毎回筋肉痛でのスタートです。

なんでここが痛くなるのという場所も筋肉痛です。
雪の時期なんて少しなのに、意外と滑りを忘れてないんです。

逆に少しの期間しかできないから、ここまで打ち込めるのかなと思ったりします。
滑った後の、エアコンの効いた車内は天国です。

友人が運転している時に申し訳ないですが、うとうとしてしまいます。
この時期は、動画を見てイメトレとやる気を奮い立たせています。

社会人なので怪我もできず、行く回数も限られている中で、
今年はどれだけうまくなれるか楽しみです。

 

目標を立てる

勉強でも仕事でも目標をたてて取り組むと達成しやすいと思います。
試験勉強はいつも目標を立てて、予定通りに進むようにしました。

仕事も同じで、まず、おおまかな段取りを決めます。
少し余裕をもって予定を決めていきます。

次に細かな部分を決めていって、一つづつクリアしていくように行っていきます。
途中で、問題点が出てきたら、早めにその都度修正していくようにします。

最近、そのことをあまりやってこなかったので、だらだらとして、
なかなか目標を達成することができませんでした。

はっきりと数値化した目標を立てることは、物事を達成するのには非常に
大切だということが改めてわかりました。
そして明確な目標を立てることによって、先の見通しが立つようになり、
安心して物事にも取り組めるようになります。

いきあたりばったりではいつまでたっても、目標は達成できませんね。

なんとなくやっていても、きちんと目標をクリアしていっても、
一日は同じ一日で、同じ時間です。
どうせ時間を使うなら有意義に使いたいものです。

千里の道も一歩からといいます。

これからも数値化した具体的な目標を掲げ、コツコツと小さなゴールを
達成しながら、大きな目標にたどり着きたいと思います。

ヤドカリの鳴き声

祭りで、何匹ものヤドカリを購入して家に持って帰りました。
大きなヤドカリから、小さな小さなヤドカリまで、色もかたちもまちまちで、
眺め続けていても、一向に飽きることがないのが、不思議なくらいです。

そうして、なん時間も何時間も眺めていて、夜になってきましたので、
確か餌はキュウリが良かったのかと思いケースの中に、キュウリを入れて、
蓋を閉めて、寝ることにしました。

すっかり眠り込んだ後、ケースの中をのぞきますと、ヤドカリが、
何匹か、貝殻から抜き出て、殻なしヤドカリ状態になっていました。

ヤドカリは、よく考えてみますと、貝とは違って、もともとは貝殻を
身に着けていないという事がよくわかりました。

知識では、ヤドカリというくらいですから。宿(貝殻)を借りているというのが、
名前の由来だったように思います。

そんなヤドカリですが、むき出し状態の殻なしを見つけた時に、
悪さをするつもりではなかったのですが、殻に入っているヤドカリを
外から刺激して、殻の外へ引っ張り出してみようとしました。
(もちろん、ゆっくり丁寧にですが)そうしますと、
何と、ジー、ジー、ジー、ジーっという鳴き声のような音が聞こえ、
確認しますと、はっきりとヤドカリが鳴いていることが、わかりました。

最近ちょっとホッコリしたこと。

先日、小学生(低学年)の夏休み自由研究展に行ってきました。
夏休みの間に作った工作や、観察日記などがたくさん展示されていました。
小学生だからそんなにレベルは高くないだろうな、なんて思ってたら
全然違ってました!

目を引いたのは巨大な木製の観覧車。高さ60センチはありました。
ちゃんと回転するようにできていて、人形まで乗せてあるのが
かわいかったです。

女の子はお洒落に興味がでてくるお年頃なせいか、小箱にビーズや
デコレーションをしてキラキラ光るジュエリーボックスみたいなものを
作っている子が多かったです。

細部までこだわって作りこんでありました。

昆虫採集系は少なかったのですが、カブトムシの羽を綺麗に大きく
広げた形で虫ピンで刺してある作品があって、展示方法が珍しいなと感じました。

親さんに手伝ってもらった部分もあるでしょうが、みんな力作で
子供の頑張りが前面に出た作品ばかりでした。

来年も頑張って欲しいです。

パンダが見れる

中国の成都パンダ基地がライブでパンダの映像を
ネットで流していると聞いたのでさっそく見てみたです。

わあ、いるいるパンダ。
丁度、食事中でみんな餌を食べていたんです。

なんとも可愛らしい。

後ろ姿がまるまるしてて触ってみたくなちゃいます。
基本的に食べて寝て排泄してのんびりしている感じですね。

でもこんなに愛されている。

パンダはやっぱりすごいわ。

昔、小学生の頃だったかな、私の住んでいる近くの
動物園にパンダがいたことがあったんです。

今はもう飼育されていないようだけどね。

遠足でパンダを見学しに行ったことがあったけど、
遠くの方にいてあまり見えなかった記憶が。

それでも、当時はそこの動物園にパンダがいるというだけで、
みんな興奮してみていましたね。

今じゃネットで何でも見れる時代。
でもやっぱり近くで実物を見てみたいもんですね。